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WindowsXP SP2から、リモートシェル(rsh)送信によって本製品を制御する場合

WindowsXP SP2でrsh送信を行うには、ファイアウォールの「例外」設定にrsh.exeを追加する必要があります。

図1

1. 「コントロールパネル」の「Windows ファイアウォール」を開く
2. 「例外」タブを選択 (図1)
3. 「プログラムの追加」をクリック
4. 「参照」からC:\WINDOWS\system32\rsh.exeを選択

WindowsXP SP2が本ソフトウェアによってシャットダウンされる対象である場合

(AS-WIN Utiltyの場合はセカンダリホストとしてセットアップする時のみ該当します。プライマリホストとしてセットアップされる場合はこちらを参照して下さい。

AS-WIN Utility(セカンダリホストのみ)とPMD Utilityは、電源制御装置又はプライマリホストとの通信(送受信)にリモートシェル(rsh)を使用しています。
WindowsXP SP2でrsh送信を行うには、ファイアウォールの「例外」設定にrsh.exeを追加する必要があります。またrsh受信を行うには、ファイアウォールの「例外」設定にrshが使用するポートを追加し、ポートを開放する必要があります。
「例外」設定にrsh.exeを追加する手順はこちらを参照して下さい。AS-WIN Utilityをプライマリホストとしてセットアップする場合はrsh送信機能のみを使いますので、この設定だけで完了です。
次に「例外」設定にrshが使用するポートを追加します。

図1

1. 「コントロールパネル」の「Windows ファイアウォール」を開く
2. 「例外」タブを選択 (図1)
3. 「ポートの追加」をクリック(図2)
4. 「ポート番号」に514を、「名前」に適当な文字を入力し「OK」をクリック

図2

WindowsXP SP2 Internet Explorerで本製品を操作する場合

WindowsXP SP2ではポップアップブロック機能が追加されました。Internet Explorerで本製品のWEBツールにログインし、コントロール操作を行う場合は、サイト(本製品のIPアドレス)を許可する必要があります。

Internet Explorerのツール/ポップアップブロック/ポップアップブロックの設定(図1)にて、「許可するWebサイトのアドレス」に本製品のIPアドレスを追加して下さい(図2)。

図1

図2

WindowsXP SP2で本製品からのメッセージ通知を受ける場合(IPメッセンジャー利用)

WindowsXP SP2でIPメッセンジャーを利用するには、ファイアウォールの「例外」設定にipmsg.exeを追加する必要があります。

図1

1. 「コントロールパネル」の「Windows ファイアウォール」を開く
2. 「例外」タブを選択 (図1)
3. 「プログラムの追加」をクリック
4. プログラムリストから「IPMSG for Win32」を選んで「OK」をクリック、リストにない場合は「参照」からipmsg.exeを選択(図2)

図2