- 課題
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現状は市販の温湿度計で1時間ごとの目視チェックのみ。急な変化に気づかず、見落としがあった。また、きのこ栽培で必要なハウス内のCO2濃度を測ることができていなかった。増棟による増産計画が現実味をおびてきた現在、複数の棟を一括管理できるシステムを必要としていた。
- 解決策
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より細かな時間間隔で自動的にデータ収集。
豊富なデータから変化の差異を読み取れるようになり、栽培工程で適確な対応が打てるようになった。
また、温度・湿度・CO2濃度の一括管理が可能になり、栽培速度の調整や収穫量の調整ができるようになった。
増産したくても栽培環境の管理、しかも24時間365日人手による作業は人員増や生産向上に限界がありました。ももことあやか導入で栽培環境の監視をほぼ自動化。異常発生もただちに知らせてくれます。人手を増すことなく、増棟増産が現実味をおびてきました。