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株式会社伯耆のきのこ様(鳥取県)

株式会社伯耆のきのこ様
課題

現状は市販の温湿度計で1時間ごとの目視チェックのみ。急な変化に気づかず、見落としがあった。また、きのこ栽培で必要なハウス内のCO2濃度を測ることができていなかった。増棟による増産計画が現実味をおびてきた現在、複数の棟を一括管理できるシステムを必要としていた。

解決策

より細かな時間間隔で自動的にデータ収集。
豊富なデータから変化の差異を読み取れるようになり、栽培工程で適確な対応が打てるようになった。
また、温度・湿度・CO2濃度の一括管理が可能になり、栽培速度の調整や収穫量の調整ができるようになった。
増産したくても栽培環境の管理、しかも24時間365日人手による作業は人員増や生産向上に限界がありました。ももことあやか導入で栽培環境の監視をほぼ自動化。異常発生もただちに知らせてくれます。人手を増すことなく、増棟増産が現実味をおびてきました。

ビル庭園管理会社

ビル庭園管理会社
課題

ビルの影や光の反射で植栽の生育管理は難しい。細かく環境を監視したいが、ちょくちょく現場に要員を送れない。24時間タイマと年タイマで自動潅水しているが、降雨があっても潅水する。
温湿度、日射量、土壌水分量を収集し潅水ポンプと連動させ、的確な潅水と節水を実現したい。

解決策

管理棟にWD100-S32を設置し、温湿度(外気)、日射量、土壌水分量の計測ユニットを複数ポイントで計測。LoRa通信でデータを収集し、サーバからLTEでクラウドサービスにアップ。潅水条件が揃ったところで、接点出力ユニットで潅水ポンプを連携制御。事務所にいながら契約ビルの環境状況を把握。

ゴルフ・カントリークラブ

ゴルフ・カントリークラブ
課題

プレイヤに快適な環境を提供するため日々の芝や樹木の管理は欠かせません。一方プレイ中は作業が行えず、早朝や夕暮れのわずかな時間しかありません。日中も夜間も環境データを収集し。環境状態を的確に複数ポイントの環境データを収集したい。通信距離は木立を隔てて数km。

解決策

管理棟にWD100-N32を設置し、複数ある計測点の温湿度と日射量、土壌水分データを収集。各計測ユニットは10年バッテリ搭載でメンテナンスフリーのうえ、-30℃から+75℃で戸外での利用が可能。収集データは一旦ストレージに貯めてPCとExcelで簡易データ解析。プレイ中に解析を終え直ちに対応が取れます。

炭焼き窯元

炭焼き窯元
課題

材料となる木材の種類や出来上がりの炭の種類を、経験と勘で行っている。数日間炭窯に付きっきりの作業だが、煙や炎の状態と合わせて内部温度を計測し適宜窯の内部を把握したい。作業要員詰め所から炭窯までの距離は200m。

解決策

作業要員詰め所にWD100-S32を設置し、炭焼き窯の内部温度を熱電対温度計測ユニットで計測し、LoRaで通信。計測ユニットは10年バッテリ搭載のため新たな電源工事は不要でメンテナンスフリー。窯の内部温度データは、LTE回線でクラウドサービスに一定時間間隔でアップされ、24時間居ながらにして窯内部の状況を把握。

美術陶芸制作窯元

美術陶芸制作窯元
課題

間伐材を利用して伝統に則り自然な風合いを完成品に求める窯元。窯内部の温度上昇、焼成過程の監視、窯出しまでの温度管理など、経験を温度管理でデジタル化し、窯守りの作業に集中したい。Wi-Fi方式の温度計測を試したが、確実に要員詰め所まで電波が届かない。窯から要員詰め所までの距離は100m。

解決策

要員詰め所にWD100-S32を設置し、複数ある窯の内部温度を熱電対温度計測ユニットで計測。計測ユニットは10年バッテリ搭載で電気工事不要。LoRa通信方式なので、100m程の距離は混信・切断なくデータを送信。窯内部温度データは、LTE回線でクラウドサービスに一定時間間隔でアップされ、24時間居ながらにして窯の温度状況を把握。