DN-3100Bの電源端子台に関して

M3ネジに対応、端子間幅は7.62mm、1端子ごとのレーンサイズは6.2mmとなります。

弊社製品のWeb設定画面用「Apache HTTP Server」の起動に関して

Web設定画面用に、Apache HTTP Serverを使用しております。 なお、「Apache Log4j」は使用しておりませんので、脆弱性(CVE-2021-44228)に関しては、影響はありません。

パルスカウントに関して

DN-3100シリーズは、パルスカウントの取得が可能です。 リモートシェルコマンドの「RPLS」を利用します。詳しくはDN-3100シリーズの取扱説明書を確認してください。

Windows・Linux等のPCからの接点制御に関して

DN-3100シリーズで、LAN接続を介して制御可能です。 リモートシェルコマンド、およびTCP/UDPソケット通信によるコマンド実行や、SNMPSETコマンド接点出力の制御が可能です。

接点入力、接点出力の仕様及び、回路図に関して

各製品の仕様、回路図につきましては下記サイトを参照ください。(一部DIO製品に関しては現在取扱のない製品となります) ISAのDIO装置 | 株式会社アイエスエイ (isa-j.co.jp)

有電圧の接点出力を弊社DIO製品と接続するために注意する点に関して

DN3100/DN3310シリーズは信号電源が内蔵されている為、接続側で有電圧/無電圧接点リレーや変換器などを利用して、電源の切り離しが必要です。 詳細に関しては、接続する機器を予めお調べ頂いた上で、お問い合わせください…

ネットワーク機器の監視に関して

標準で以下の監視機能があります。 ・PING監視(ノード数20,再試行回数・平均ラウンドトリップ時間設定可能) ・SNMPトラップ監視(最大128トラップ、ワイルドカード設定可能)

監視のON/OFFを時間帯で切り替える方法に関して

DN-3100/DN-3310単体では、時間帯による監視のON/OFFはできません。 上位の監視ソフトウェアなどから、特定の時刻に監視ON/OFF制御コマンド(RSH、SNMP)をDN-3100/DN-3310に送信する…

壁面への取り付けに関して

DN3100A/Bなど、小型タイプは可能です。 オプションのDINレールアダプタを装着することによって可能です。 DN-3310BSに関しては、ラックマウント型のため、ブレードに入れる前提でご利用ください。