弊社製品のWeb設定画面用「Apache HTTP Server」の起動に関して

Web設定画面用に、Apache HTTP Serverを使用しております。 なお、「Apache Log4j」は使用しておりませんので、脆弱性(CVE-2021-44228)に関しては、影響はありません。

データセンターでの導入実績に関して

多数の事例があります。製品ページの活用例をご覧下さい。 特に、NE1012Tと温度センサーの組み合わせにより、ラック内部の温度を計測し、熱だまりが起こらないよう空調を制御するといった事例が多数あります。

消費電力に関して

消費電力に関しては、以下の通りとなります。 PoE給電:最大3W ACアダプタ(5V)給電:最大2W

PoE対応機種に関して

全モデルともPoE対応です。 全クラスのPoEインジェクタやPoE HUBに対応しています。

PSE対応に関して

ACアダプタのみPSE対象です。本体、及び付属のセンサはPSE対象外です。

それぞれの型番の違いや、DN3100シリーズとの違いに関して

扱える接点信号、接点入力範囲に関して

DC0~1.65Vで、分圧回路と併用可能です。

電流の4-20mAへの対応に関して

終端抵抗を接続することにより可能です。 例えば、50Ωの終端抵抗の場合、20mAが1Vに変換されます。

計測データのしきい値設定に関して

設定可能です。上限、下限共に注意と警告の2段階のしきい値設定が可能です。 (設定画面) ヒステリシス(閾値との差分の温度。回復したときの閾値との温度差)の設定も可能です