本体で計測値の表示器付きモデルに関して(画像あり)

  NE1013T(温度)、NE1015H(温湿度)は本体にLED表示器を装備しています。以下はNE1015HのLED側の筐体画像となります。

温湿度監視の警報システムを構築する場合の最小構成に関して(画像あり)

NE1014H/NE1015H(温湿度)とNE10-TH(温度センサ、湿度センサ各1個)、DN-1500GXの組み合わせです。(それぞれ、設定が必要です)

ヒステリシスに関して

NetEdgeでは異常検知値と回復検知値の差分を意味します。 例えば、上限注意しきい値を40℃、ヒステリシスを2℃に設定した場合、温度が上昇し40℃を超えると上限注意温度と判定します。そこから温度が下がり38℃(40-2…

接点入力タイプのch数に関して

4チャンネルモデル(NE1022A)と、2チャンネル入力&出力モデル(NE1026A)があります。

多数の接点入力監視及び出力制御に関して

1台で最大4点までの接点入力監視、または、接点出力が可能です。 それ以上の場合、NetEdgeを複数台ご利用いただくか、高機能なDN-3100/DN-3310シリーズをお勧めします。

接点出力のラッチ(保持)に関して

電源が切れるとオープンになり保持しません。接点ラッチ対応機種はPDU-5005です。

ネットワークから監視装置への接点出力制御に関して

snmpsetにて接点出力を制御できます。(ネットワーク元よりsnmpsetが出力可能か確認してください) なお、snmpトラップ監視が必要な場合は、DN3100/DN3310シリーズをお勧めします。

各センサのケーブル長の変更に関して

オプションで対応可能です。購入時にお問い合わせください。

NetEdge本体の設定方法に関して

PCと直接LAN接続し、webブラウザ上で設定を行います。取扱説明書も合わせて参照してください。

データ計測の結果を取得する方法に関して

SNMPgetを定期的にデータ収集サーバなどから送信することにより取得可能です。